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イガグリの独り言
2009/08/12(Wed)
 ヤマホトトギスが四季の森のあちらこちらで咲いています。

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 夏の紫陽花、タマアジサイはことのほか涼しげで、、、

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 コバギボウシの明るい紫色が、夏の深い緑によく映えています。 

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              ツリガネニンジンも咲きだしました。  

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              夏から秋にかけて、薄紫色の花が多くなってくるように感じます。







  アシ沼のほとりの散策路に、山栗がポツンと一つ転がっていました。

  IMG_1070_1.jpg

  沼の向かい側の山にある、栗の木の落し物です。
  ピンポン玉のようなイガグリは、勢いよく転がって、あやうく沼に落ちそうになりましたが、
  なんとかとまって、もうすぐ秋だよ、、、と小声で告げていました。。


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麗し夏の花
2009/07/15(Wed)
  IMG_0372_1.jpg


  四季の森で見かける夏の花、なかでもよく目立つのはユリ科の花です。
  上の写真は「アフリカハマユウ」で、スレンダーな白い花にエレガントなシベの色
  夕暮れ時などに見かけると、ロマンティックな雰囲気を醸し出しています。

  この花、100年もの間、「インドハマユウ」と間違った名前で呼ばれていました。
  1900年の小石川植物園で栽培されていたのを標本にして同定したのが誤りのはじまりで、
  それ以後なんの疑いもなくインドハマユウと呼ばれていたそうです。
  花にしてみれば、どうでもいいことかもしれませんけどね、、。
 



  IMG_9864_1.jpg 四季の森に咲いていた何種類かの百合の花、
  名前のわからないものもあります。 これは渋みの効いたレッドがステキでした。





         IMG_9971_1.jpg

         ノカンゾウ(上)とヤブカンゾウ(下)
         どちらもユリ科ワスレグサ属で、キスゲの仲間、一重咲きのノカンゾウに対して
         ヤブカンゾウは八重咲きです。中国ではカンゾウ(萱草)と呼ばれることから名前が
         ついたのでしょうね。 ヤブカンゾウは四季の森のあちこちで見られ、また春の新芽は
         山菜として食べられるそうです。


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                      IMG_0363_1.jpg

  そして、いま四季の森に咲く百合はヤマユリです。
  花からは芳しい香りが風に運ばれてきて、その香りで花の在りかがわかうるほど、濃厚な甘い
  香りを放ちます。 ちなみにヤマユリは、神奈川県の県花になっています。
  山に咲く花は、たいがい小さくて目立たないものが多いのですが、ヤマユリは別格。
  花の大きさもユリ科のなかでは最大級、野性的で夏らしい花の代表ともいえますね。
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凌霄花と山百合
2009/07/11(Sat)
 いつもどおり森のトンネル通路をぬけて、池のある四季の森中央広場に向かう。
 しばらく来れなかった四季の森、どんな花が咲きだしただろう。
 
 トンネルの先でオレンジ色の花が揺れている!


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 ここを通るたび、花が咲くのを楽しみにしていたノウゼンカヅラが、
 フェンスいっぱいに明るいオレンジ色の花を咲かせていた。
 写真を撮っている間にも、風に揺すられた花がポトリと落ちては通路に散らばっていく。




      IMG_0341_1.jpg




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 ノウゼンカズラ(凌霄花)は中国原産の花なのですが、南国の花の雰囲気があって、
 この花を見かけると、いよいよ夏だなぁと思います。


 そして、この場所から池にむかってすこしばかり歩いたところの森のふちから、
 華やかな花の香りを漂わせているのはヤマユリ(山百合)です。


         IMG_0348_1.jpg

 大きな花を咲かせるヤマユリは、重たそうにどれも細い茎が地面すれすれまでしなり、
 気の毒なくらいです。



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 森を渡る風が、芳しい香りをあたりに放ち、鼻先をかすめて通り過ぎます。
 夏を迎えた四季の森、ここに来ると、蒸し暑さもひととき忘れます。
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