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夏を舞う蝶  その2
2009/08/17(Mon)
 カラスアゲハを見つけたおなじ場所で、つぎに出会ったチョウはアカボシゴマダラでした。
 ふわりふわり、ゆるやかに飛ぶ様子はアサギマダラに似ています。


 IMG_1019_1.jpg


 アカボシゴマダラは後翅の縁に鮮やかな赤い斑紋があり、ゴマダラチョウに擬態しているといわれ、
 日本では奄美大島とその周辺にだけ固有の亜種が見られたのが、1995年以降に突然関東で
 見つかり、その後定着、分布を広げていうようですが、これらは大陸の亜種で、人為的に放された疑い
 があるということです。



 IMG_1041_1.jpg






 アカツメクサの原っぱには、ヒメアカタテハがいました。

 IMG_1002_1.jpg


                        IMG_1003_1.jpg

 すばっしっこく飛ぶチョウで、思ったようなカットが撮れません。。





 翌々日の夕方、こんどはモンキアゲハに出会いました。

 IMG_1088_1.jpg

 じゃぶじゃぶ池の上をゆっくり飛翔していたので、吸水に降りてくるかなと見ていたら、
 池のわきにあったクサギの花にとまりました。
 高さのある木なので寄ることもできずじまいでしたが、後翅の特徴ある薄黄色の紋はモンキアゲハです。
 日本最大級のチョウといわれるだけに大きいです。
 


                             IMG_1084a_1.jpg

 絶えず翅を羽ばたきながら吸蜜するモンキアゲハ、かわいそうに右の尾の突起がちぎれ
 翅もボロボロでかなり傷んでいて、気のせいか弱々しく見えました。






 蛍川橋のたもとには、元気に飛びまわるルリタテハがいました。

 IMG_1060_1.jpg

 美しいブルーのラインと白紋が黒い翅に映えます。
 ねぇ、綺麗でしょ、、、と翅を広げて見せるようにしてとまるルリタテハ、
 蝶の翅はそれぞれに個性的で、デザインや色も美しく、出会うたびに魅了されてしまいます。

 
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