スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
縄文土器づくり
2009/10/02(Fri)
9月末、四季の森で二つのイベントが行われました。
ハーブを使ったアロマテラピーと、縄文時代そのままに作る土器づくりです。
両方とも申し込んだ私ですが、うっかり開催日を忘れてしまいハーブの方はすでに日にちが過ぎてしまい、
土器づくりは当日お電話をいただき、あわてて駆けつけ1時間の大遅刻ながら参加というお粗末さでした^^;

縄文土器といえば、そのシンプルで美しい形、温もりを感じる土の素材、そして縄目模様と、
考古館などで見て魅力を感じていました。
また、縄文の時代に生きた人々、その暮らしにも興味があったものですから、今回の土器づくりは
意欲をかきたてられるものでした。

四季の森のビジターセンターに1時間遅れで到着した私ですが、参加者の皆さんは笑顔で迎えてくださり、
ボランティアで講師をなさっているかたがたは親切に教えていただいたりと、もうもう感謝です。

さて、土器づくりのもととなる粘土ですが、縄文時代はその土地の土を使って作りましたが、
ここではテラコッタに砂を混ぜて練った粘土を使用します。この素材作りは、ボランティアの皆さんが
3日前から準備して練り上げてくださったものです。またまた感謝!

お集まりの皆さんの作品はどんどん進行中で、もうだいぶ形ができあがっているかたもいます。
どんな形の土器をつくるかは自由で、自分のイメージしてきたもの、またテーブルにある数々の作品を
お手本にしてもということで、私は下の写真の花瓶?が可愛らしくて気に入ったので、
これを真似て作ってみることにしました。


 
            R0010978_1.jpg

  まずはじめに土台づくりをします。


  R0010972_1.jpg

  粘土をちぎって平らに伸ばし、花瓶の底の部分を作ります。

  R0010973_1.jpg 土台ができたら、ちぎった粘土を転がして細長いひも状
  にしたものを土台のふちに積み上げ、指で粘土をのばして平らにくっつけていく、この繰り返しの作業を
  つづけていくことで形をつくっていきます。


  R0010974_1.jpg  一段目を積み上げたところ。


  R0010977_1.jpg
  二段目。三段目とひも状にした粘土を積み、表面を指やへらでならしていきます。


  R0010979_1.jpg  だいぶ形が整ってきました。
  要所要所は講師のかたにお手伝いいただき、私は写真を撮ります^^



  R0010982_1.jpg
  ふちの部分はひも状粘土の輪を大きめに広げていきます。

  
  R0010985_1.jpg
  さらに表面をきれいに整え、取っ手と注ぎ口をつけていきます。
  最後に表面に模様をつけて出来上がりです。
  完成まで4時間ちかく、昼食もとらずに夢中でつくりました。あまり夢中になって、完成した作品の
  写真を撮るのも忘れてしまいました(^^ゞ



  R0010986_1.jpg  さらに欲張って^^;、ハニワにもトライ♪  
  写真はお手本のハニワです。とても愛らしいでしょう?
  ま、このように可愛らしくは作れなくて不細工な出来上がりになりましたが^^、なにせ初めてということで
  ヨシとしましょう。。  今回つくった作品は、11月中旬こ野焼きをして完成です。
  これも縄文時代さながらに、薪で焼いて仕上げます。
  はたして割れずに仕上がるかどうか、わくわくどきどきの野焼きになりそうです。
  野焼きも四季の森にある炭焼き窯で行います。とても楽しみです♪
スポンサーサイト
この記事のURL | 四季の森イベント | CM(2) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。