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初冬の森
2009/12/30(Wed)
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  クヌギやコナラなど、ほぼ葉を落とした四季の森に、初冬の陽射しがやわらかな影を落としています。
  明るい陽射しがたっぷり入る冬の雑木林は、とても居心地がいいです。




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  落ち葉が敷き詰められた里山の尾根道、冬の散歩道として最高ではないでしょうか。






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  菖蒲田の淵から林を眺めていたら、山の斜面で赤い上着を着た人が、立ったりしゃがんだりして
  長いこといたので、どうしたんだろうと少し気になっていました。
  それからしばらくして、私も尾根に上がったところ、
  目の前にその赤い上着を着た人が、小さな男の子を連れて歩いていました。


  
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  そうだったんだ、遠くからでは見えないくらい小さな子を連れていたのです。
  男の子は2歳くらいでしょうか、まだよちよち歩きです。
  それでおばあちゃまは、男の子の歩みに合わせてゆっくりゆっくり、
  ときには男の子の目線の高さでおなじ方向を見つめては立ち止まりながら歩いていたようです。
  小さな子どもにとって、自然とふれあえる外の世界は、目にするものすべてが
  発見と驚きに満ちていますものね。



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  男の子は木の洞を覗きこみます。おばあちゃまも一緒になって覗いていました。
  (このショットは覗きこんだ直後のものです)
  好奇心旺盛なちびっこ^^ それを優しくサポートするおばあちゃま。
  なんだか見ていて微笑ましく感じました。






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  蓮池の辺りからいい匂いが漂ってきます。

  ロウバイ(蝋梅)が放つ、爽やかな花の香りです。    IMG_2841_1.jpg
  花の少ないこの時期だけに、薫る花の存在は貴重です。









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  背中に冬の陽射しを浴びて気持ちよさそうにしているカワセミ君。


  IMG_2831_1.jpg   IMG_2834_1.jpg

  四季の森の人気者だけに、いつも大勢のカメラマンに囲まれていますが、
  この日は年末ともあってそれもなく、いつになくリラックスして寛いでいるようにみえます。



  落ち葉の下では、来春に花開く花たちが準備中♪
  セツブンソウ、福寿草、そしてスミレと、春の訪れがいまから楽しみな森です。

  
  


  
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